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自己採点
2009-02-04 Wed 21:06
またまた認定試験のお話です。

自己採点、これは難しいです。
何と言っても、問題用紙を回収されますので
手元には記憶しか残りません。

ただ、全く不可能と言うわけではありません。

結論から言えば、完璧な自己採点は無理ですね。
基礎・専門各50問及び自分の回答を覚えられる人なら

 その記憶力があれば、どんな試験でも受かるって・・・。

無駄とは知りつつも、試みるのが人情というものでして、
試験日の夜や翌日に何とか思い出そうと努力するわけです。

そして次の5つに分類されます。

1.問題・回答ともに覚えている→正解
2.問題・回答ともに覚えている→不正解
3.問題はなんとなく覚えているが、自分の回答を覚えていない
4.回答は覚えているが、問題が「正しいもの」「誤っているもの」の
  どちらを選べだったか覚えていない(話にならん)
5.まったくもって記憶なし

私の場合、50問中
おそらく正解(1):確実に不正解(2):わけわからん(3~5)の比率は

 基礎・・・36:6:8
 専門・・・34:5:11

でした。

ここまで判ったところで、合否基準が公になっておりませんから
不安感は消えません。
無駄っちゃ、無駄な作業です。
まぁ、8割くらい取れてれば気分も違うんでしょうけれど。

なお、分類法の自己採点、
これは無理です。(自分では無理でした)

「微妙かな~」と思うところも2~3箇所あるにはありますが
基本的に「これが合っている」と思って書いているわけで
でも、その調子で出した卒業試験や提出レポートも
それなりに間違っているわけで・・・。

だいいち、どんなコードを書いたか覚えてませんがな。

◆試験が終わったら、とりあえず全て忘れて頭を切り替えて、
 のんびり過ごす方が、精神衛生上宜しいかと存じます。ニワトリさん

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